
■KDS安全運転講習とは?
今や、社会貢献や環境保全活動と同様に、コンプライアンス経営も時代が要求する重要な課題の一つです。企業が保有する車両での交通事故は、運転していた“ひとりの責任”ではなく、企業全体の責任ととられ、その社会的信頼の低下を招きかねません。このよう状況を未然に防止するために、可児自動車学校では「KDS安全運転講習」を実施しております。受講者様の安全確保は勿論、事故処理費や保険料の削減など、企業様にとっても目に見える効果を目指します。
■KDS安全運転講習は、他社の講習とどこが違うのか?
KDS安全運転講習は、まずお客さまとのヒヤリングで問題点を分析し、事故削減の為に最適な独自カリキュラムを作成いたします。事故原因は、運転技術の問題より心理的要因が大半を占めるので、まず運転適正を専門の検査機器で分析し、普段意識していなかった運転の問題点を明かにします。又校内で「危険の実体験」を安全な環境で体験して頂き、万が一の心構えを身につけて頂きます。現在、近隣の各自治体様、運送会社様、警備会社様、電力会社様、自動車部品メーカー様など、様々な業種のお客様にご利用いただいております。お客さまからの「事故が減ったよ!」のお言葉を頂くことが、私達の一番の喜びです。
■カリキュラムサンプル

警察庁方式 CRT運転適正検査
画面上に出たブレーキランプ・信号機の色等に反応し、反応時間・後反応・反応むら・注意力の左右バランス・焦り度合い・気の緩みなどを測定し、そのドライバーの運転の癖・特徴を見抜きます。

衝突体験
実際にコンクリート壁にDレンジのブレーキなし状態で衝突!
はたしてその時の衝撃力は?事故の経験者曰く、「あの時と、同じだ!」一度、安全に体験して下さい。

スキッド体験
走行中に突然スリップした時、冷静な判断・操作ができますか?
「慌てますよ!」スリップし始めるとハンドルをどう操作しても操作不可能となりかなり危険です。安全な環境で実体験していただくことで、路上運転時に心の余裕が生まれます。

スラローム
パイロンの間を全速力で通過していただきます。座席の調整具合で操作に差が出ます。
そんなアドバイスをさせて頂きます。ほんの少しの座席でこんなに操作しやすくなることに驚きます!
尚、このKDS安全運転講習は、N損保会社様と名城大学教授 交通工学博士 若林拓氏がアドバイザーです。
ご質問・お問い合わせは担当林副校長までおよせ下さい。
TEL:0574-56-0001
